最速かつ最短で速読習得する条件を考えてみた

速読講師の立場のときに、「どのくらいで速読を習得されたんですか?」という質問をよく受けます。私は速読を習い始めてから4ヶ月目で1万文字/分前後の読書速度の記録が出ていたので、十分習得レベルと思います。ただ私は、スキル習得にかける期間は「1年」という目安を持っています。今日はスキル習得の必須チェ...

100万分の1の存在となれば、本当に価値は1万倍に上がるのか?

100分の1と聞いて「ガリガリ君の当たり出すのと同じくらいだろお~、簡単だよ」と思う人もいれば、「難易度高すぎ…」と思う人もいるでしょう。確率から受ける印象は人それぞれですが、100分の1になった肩書きの過去を振り返って、「実際に100分の1になるには?」について考えてみたいと思います。1つ挙...

「時間がない!」と思った時に確認すると良い2つの項目

拙著「速読ドリル」のサブタイトルに入っているフレーズ、「1日が27時間になる」。 そもそも時間は、数字的には絶対値を示していますが、自分にとっては相対的なものになるので、増やすも減らすも自分次第だと思います。今回は私なりの「時間の作り方」というテーマで記事を書いてみたいと思います。

脳の働きから考える、何もしない時間や睡眠時間の重要性

睡眠時間や余裕を持った行動を取るために必要な余裕時間に対しては、「何もしていない」時間、非生産的な時間だと思っている人が多いように思います。しかし「何もしていない時間」を削る事は、結果的に生産性を下げる事になり、極めて重要かつ必須の時間となります。これについて、脳パフォーマンスの観点から記事に...

できない人に自分ができない理由はわからない

速読だと特によく見かけるのですが、「速読なんてできるわけがない」とか「速読は科学的に不可能」といった感じで、「○○できない」と論じる人はいつの時代になっても必ずいらっしゃいます。 もちろん速読を、パラパラめくって1度で内容が頭に入るものと定義していたら、それは不可能だと私も思います。 そのよう...

行動力を上げる本質的なやり方とは?

行動する事が大事だとよく言われまが、行動力がないと悩む人は多いです。 そこで、速読日本一やビジネス書出版での10万部突破など、圧倒的な結果を出してきた著者が考える、行動力を上げる方法についての記事となります。

使用するツールを選択するときに、本当に必要なものは先端技術ではなくて○○

たま~に出くわす人の中に、何でもツッコミ系の人がいらっしゃいます。 以前、ある懇親会の打ち上げに行った時にあった出来事を、ふと思い出したので、その話を踏まえた教訓をシェアしたいと思います。 最新技術が常にベストな選択肢とはならない 懇親会が終わった後、何人かで集まっていた中に、何かとツッコミ系...

あなたは診断もせずに処方の手段に悩んでいませんか?

今日の記事は若干長いかも(約3500文字)です>< ただ、いろんな意味で深い学びがあった機会だったので、最後までお付き合い頂けたら嬉しく思いますm(_ _)m 数ヶ月前になりますが、電磁波に関するお話しを聞く機会がありました。 最近は携帯電波が届かない場所の方が少なく、そこらじゅうでWifi電...

クレームに感情を乗せた時に発生する、とてつもなく大きなリスク

昨日、飛行機に乗って移動していました。 私は基本的にJALかANAを使っていますが、飛行機で移動していると、結構な確率でいわゆるクレーマーと呼ばれる人を見かけます(理由はわかっているのですが、それはまた別の機会に^^)。 今回も見事に、横に座っていたおっさん(口が悪いので、以下Fさんとします^...

嫌いなことからは逃げていいけど、逃げる前にこれだけは考えてみてほしい

ブロガーさん関連の情報をいろいろ見ていると、大抵の人は会社員をやりながら、もしくは会社員を辞めてフリーになって書いている感じなのかなと思いました。 で、結構見かけるキーワードの一つに「嫌だと思う事をやっている時間があるなら、そこから逃げて、やりたい事に時間を使った方が良い」というものがあります...

「自分が辞めることで周りの人に迷惑がかかる」という文章を見て、どのように理解しますか?

10月に入りました。 気づいてみれば、会社を辞めてからちょうど4年が経過したことになります。 最近はブログについていろいろ調べることが増えている日々なのですが、「仕事を辞める」、「独立する(ブログ界隈だとフリーランスになる)」などに関するテーマの記事をよく見かけるような気がしています。 ただ私...

セールスをするときに、これは今後タブーレベルでやってはいけないことだと思った

昨日、初めて旭山動物園に行きました。 初めて旭山動物園のことを知ったのは社会人1年目の頃。今から15年近く前になりますが、たまたま大学時代の親友のじろ~君がその当時に旭山動物園に行ったらしく、その時に「想像以上に面白かったから行ってみ」と言われ、気にはなっていたスポット。 ただ行く機会がないま...

肩書きに○○○はつけない方が良いと思う

最近はめっきり減りましたが、一昔前はちょくちょくFX関連のセミナーにゲスト講師的な感じで講演をしに行く事がありました。 そしてセミナー後の懇親会で名刺を頂く事が多かったのですが、たまに「初心者トレーダー」とか「見習いトレーダー」といった肩書きを名刺に書かれているのを見かけました。 ただ、その人...

無料になる程、○○レベルは上がる

著書などでも度々書いていますが、私が速読を始めるキッカケは投資(FX)のコーチングを受ける事でした。 その当時、コーチング料は105万円という事で、普通の会社員だった私にとっては、とても支払える金額ではありませんでした。 ただその105万円は、1年以内にFXでその金額を稼ぎきって支払ってくれれ...

チャンスの神様は○○しか持っていない

私は定期的にイントレ体験会や出版記念などで講演をする機会がありますが、よく言われる言葉に「今回は予定が合わないので、次回参加します」というのがあります。 もちろん予定があるのが理由ならば仕方ないわけなのですが、案外安易に決めている人も多いような感じのする事がよくあります。 私も師匠から「 チャ...

夢と現実逃避を一緒にしない

目標を考える時、「紙に書き出すと夢が叶う」といったような事を見かけたことがある人がいらっしゃるかもしれません。 もちろん紙に書き出す事で、達成したい事象の具体化、明確化ができるので意味はあるのかなと思います。 ただ、じゃあ紙に書けば何でも目標達成できるのか?と言うと、そんな事はないと私は思いま...

学ぶ環境作りの前提条件

何かを学ぶ時、その学びの環境を整えるにあたって、いくつかの前提条件があります。 もちろん物事を学ぶのであれば学ぶ時間は絶対に必要となりますが、それと同じ位に高い優先度の条件があります。 それは、お金の流れ(キャッシュフロー)がお金の貯まる流れで習慣化されている事です。 物事を学ぶにあたって、初...

一直線に成長し続ける事はない

何かの物事を学んでいる時、やはり成長感を味わえるとモチベーションは上がると思います。 ただ、これをモチベーション維持の頼りにするのであれば、頭に入れておかなければならない事があります。 それは、成長は一直線に上がるものではないという事です。 例えばドラクエのようなRPGをやった事がある人ならば...

なぜ対面指導が必要なのか?

私はイントレで速読指導の場を設けていますが、対面指導の場というものを定期的に設けています。 元々システムエンジニアをやっていた事もあって、トレーニングプログラム自体を全てオンラインで済ませられるようにという思いで、オンライントレーニングの環境は整えています。 なので、対面指導がなくても効果の出...

対策方法は常に変わる

周りの環境は常に変化しています。 それは良い面悪い面それぞれで 変化していきますが、 自分自身もその環境に対応していく 必要があります。 例えば、電子レンジのマイクロウェーブが 人体に悪影響を及ぼすという事は 聞いたことのある人もいるかもしれません。 そしてこういう事を聞いて 「電子レンジ使う...

成功事例は不可逆と思う

成功するために、よく使われる手法として 「モデリング」というものがあります。 「真似ぶ⇒学ぶ」といった 言葉の派生のとおり、 うまくいっている人が やっている事を完璧に再現すれば 同じアウトプット、つまり成功できる という考え方に基づくものです。 実際、書籍などを見ても、 基本的には何かしらの...

努力する前提環境は整っているか?

私も著書などで継続について 多々伝えていますが、 継続が重要だという事は 多くの人が同意するところかと 思います。 そして継続するための努力を みんなやるわけですが、 なかなか続かない。 なぜ続かないのでしょうか? 一つポイントになるのが、 努力する事の意味を履き違えて いないかという事です。...

生涯何人の人と出会えるのか?

新しい職場や異動先などで 自分とは合わない感じの上司や部下、 取引先の人と関わってしまう事が あります。 そして、そういう状況に置かれると 多くの人は、「如何にその人に 合わせようとするか?」を 考えようとします。 するとどうなるかと言うと、 大きなストレスを抱え、 仕事のパフォーマンスも落ち...

1日10分でストレスを解消する

今日は世界図書・著作権デーの日です。 ※このメルマガ発信日は2017年4月23日(日)です。 これはユネスコによって制定された 読書や出版・著作権保護の促進に関する 国際デーで、書籍とその著者に敬意を表し、 読書の楽しみをより多くの人に 伝える事を目的としているそうです。 このメルマガの読者さ...

すぐに行動する事ができない理由

著書「速読思考」で、決断スピードを上げて 行動する時間を多く取る事を伝えています。 そういった主旨の類書も多く出ていると思いますが、 実際なかなかすぐに行動に移せないと 悩む人は多いかもしれません。 では、なぜすぐに行動する事ができないのか? それは「やり方を知らない、若しくはわからない」 か...

実現したい目的は○○○レベルに

日本の法定最高速度は基本100km/hかと思いますが、 車のスピードメーターが100km/h以上あります。 これは100キロで走るのに、100キロしか出ない 車では安定感がなくなってしまうので、 それ以上の速度が出ても大丈夫だという 必要があっての事なのかなと私は思っています。 昔サーキットで...

完璧主義だとうまくいかない理由

速読トレーニングにおいては 完璧主義だとうまくいかないという事を これまでの著書で一貫して 伝えてきております。 ひょっとしたら「適当にやるのが良いなんて おかしい」と思われた方も いるかもしれませんが、なぜ完璧主義だと うまくいかないのでしょうか? それは「イレギュラーな事に目が向く」からで...

人生で自由になる時間は意外と短い

昔は「敦盛」の舞にもあるように 人間50年の時代でしたが、 今は100年生きても不思議ではない 世の中になりました。 この100年を秒換算すると 大体31億秒になります。 秒換算したら結構な時間が あるようにも思えるかもしれませんが、 実際にはその中で睡眠も取らなければ なりませんので、仮に睡...

現在の常識は将来の非常識

私は現在、年間の3分の1~半分弱の期間 出張しております。 そんな環境なので、私の中での定宿も いくつかあるのですが、その宿の部屋掃除は 時期によって担当する人が入れ替わって いるようです。 そして最近その掃除がイマイチ きちんとされていない事に気づきました。 例えば連泊している時に、加湿器の...

「知る」事のリスクを知る

特によくビジネス書を読まれる方に多いのですが、基本的に大半の人は分野は問わず、何かしらの知識欲を持っています。 しかし物事を「知る」という事に対するリスクを皆さん知っていますか? もちろん知識を高めることは大切な事だと思います。 ただ、やたら物知りな割にそれほど何かで成功しているわけでもない人...

時間に対する意識の差

週末にあった出来事でちょっと気づいたと言いますか、 思う事があったのでメモがてら、 ちょっとここに書いてみたいと思います。 週末、私は東京に向かって飛行機に乗っていました。 「もうそろそろ着陸態勢に入るかな・・・」と思った時、 「この飛行機は上空待機を命ぜられました」とのアナウンス。 この時ち...