BLOG:「速く読んでも覚えられない」人が共通して持つ、記憶や暗記に対する誤解

いろんな質問を受ける機会がありましたが、そのなかでも特に多い質問が一つあります。「(速く)読んでも、覚えられない…」です。記憶にも様々な種類があり、種類に応じた速読の活用方法を実践しないと「記憶できない」と悩んでしまう可能性が高くなってしまいます。

VLOG:読書(速読)して理解を深めるコツや考え方をまとめておきます

1.「行動」だけがアウトプットじゃない!読書だけでもアウトプット力は鍛えられる?2.速読力と読解力、両方を高めるコツ 3.なぜ本を読んでも記憶や理解できないのか?速読して記憶や理解を深めるにはどうすればいいのか? 4.理解を深める読書法を一つ紹介してみました

VLOG:【パラパラめくる速読の真実】量子速読法の動画でやっているのは「速読」ではなく「速読トレーニング」の一部です

先日Twitterを見ていたら、中国で5分で10万文字(本1冊?)読める「量子速読法」なるものがブームになっているとの記事を見かけました。 その記事を見て、自分なりに思うところがあったので、見解を動画で話してみました。(メルマガ等のテキストで書くよりも伝わるかな…と思ったので) ついでに本を使...

角田式速読術の講座がVer1「イントレ」からVer2.0「ActiveRead」にバージョンアップします!

私の速読講座「イントレ」が始まって、5年が経過いたしました。今回この5年目の節目に、速読講座を大型バージョンアップすることとなりました。新しいサービス名は「ActiveRead」です。本日はその経緯や思い、バージョンアップ内容についてまとめたいと思います。

BLOG:最も高い効果を発揮する反復学習サイクル周期はどのくらい?

読書法や勉強法ジャンルの本を見ていると、大半の本には反復学習に関することが書かれています。繰り返し読む際、具体的にどのくらい間隔を空ければいいのか?振り返ってみると、これまで説明していたようで説明していなかったので、今回はこの点についてご紹介いたします。結論から言うと、私が意識しているサイクル...

BLOG:速読トレーニングなしでも実践できる、プライミング効果を活かした速読技術

今日は「プライミング効果を活かした速読技術」について、まとめていきます。 この技術は、特別なトレーニングをしていなくても、知っているだけで実践できるものなので、ぜひ実践してみてください。プライミング効果とは無意識のうちに、先に与えられた刺激(先行刺激・プライム)が、後続する刺激の処理に影響を及...

どのくらいの速さで読めば速読なのか?スピードの目安を考えてみる

本日は「どのくらいのスピードで読めば速読なの?」について書いてみたいと思います。 速読について語られる時「定義が曖昧」であることが多いです。 どのくらいの速さで読めていると速読なのか、これについても人による感覚の差がとても大きいです。このあたりについて、速読を極めた立場から、私なりの考えをまと...

資格試験の勉強法で速読を活かすコツ

速読教室で指導をしていると、「資格試験の勉強に絡んで速読を始めた」という受講生とお会いする機会があります。私は受験のプロでもなければ、試験勉強はむしろあまり得意なほうではないので、アドバイスできる立場にはないと思っているのですが、速読の技術を絡めた勉強法の考え方について、求められたら時々お話し...

行動力がないと悩む人が無意識にハマっている罠

拙著『すごい読書術』では、読書を活かすには本に対して、経験、環境を掛け合わせる事が重要だと説いています。経験値を積み、環境を変えるには、行動を起こす必要があります。しかし「その行動ができないんだ」と悩む人がいます。単純に「行動が大事」と言い続けてモチベーションを保ち、自己啓発的に乗り切るのは、...

他の速読教室や講座で挫折した方が見落としがちな「○○」

「他の速読教室で習ったけど…」という理由から、私のところに指導を仰ぎにくる方は後を絶えません。他の速読教室でどんな指導をしているか、私が賛否を言える立場ではありませんが、全部が問題って事でもないと思っています。人によっては「既に速読できている」状態なのに、自分では「できない」と思っている方も結...

速読できても、読書は立ち読みでは済ませられない理由

速読関連の講演などをしているときに、「速読ができたら、読書も立ち読みだけで終わってしまいますよね?」と言われることがあります。しかし、拙著『すごい読書術』をお読みいただいた読者さんならば、あの読書術を立ち読みだけで完結させることは不可能だと想像できると思います。なぜ速読ができても、読書は立ち読...

私が速読を習得できた理由

昔、私は本などまったく読まない人でした。Googleさえあれば、本など読まなくても生きていけると本気で思っていて、本を読む必要性もまったく感じでいませんでした。しかし今では本も読むようになり、速読を教えるレベルに到達することができました。

社会人が速読を学ぶ時に考慮する、教材や教室講座の選び方

「本やネットだけでも速読習得は可能なのか?」、「速読教室で学ぶ価値はどこにあるのか?」などについて、著者的な視点と社会人が速読を学ぶとしたらどうなのかという視点でまとめてみました。結局は本でもネットでも教室でもコツを素早く習得するポイントはたった1つ、極めてシンプルなのです。

右脳型速読術と左脳型速読術の基本

速読というキーワードで検索をすると、必ずと言っていいほど目にする言葉の一つに「右脳」があります。速読法の名前としても「右脳型速読」とか、対義的に「左脳型速読」といったものが見かけられます。 どちらの種類がいいとか悪いということは全くなくて、それぞれに活かせる特徴があります。 右脳型速読術と左脳...

読むのが遅い人注目!誰でも実践できる、最短最速で良本を探す方法

毎日1冊、60年読み続けても、1年に出る新刊点数さえ読み切れないという現実…。現代は書籍だけではなく、SNS等からの情報収集量も増えているので、情報収集源を選別していくスキルは重要になると思います。今回は自分にとっての良書を最短最速で探す方法について、なるべく速読の経験がなくても実践可能な範囲...

今の時代に必要となる、速読が持つ利点とは?

速読というと、「頭のいい人がやるもの」とか「自分には関係ない」と思う人が多いですが、スマートフォンなどの普及に伴い、WEBページで文字情報を見る機会が増え、勉強好きとか頭の良し悪し関係なく、文字情報と接することがない人は、ほとんどいなくなっているのではないでしょうか?今回は速読に関してよく受け...

速読習得入門(速読とは何か?)

速読ができるというのは、パラパラ一度めくって、すべてが覚えられるようなものではありません。過去にそういったことを思わせるようなセールスレターが出回っていたので、私も速読を始める前までは、そんなイメージを持っていましたが、それが速読だとしたら、ほとんどの人にはできないスキルになるでしょう。速読と...

「覚えられない…」にメリットがある!?

「覚えられない・・・」と悩まれている人と会う機会があります。ただ現実として、人は忘れる生き物です。忘れるようにできているという事は、何かしらの理由がそこにはあると思われ、そもそも「覚えられない」事は悩む事ではないと考えられ、そのことについて記事にまとめてみました。

○○ならば速読できる人

いろんな人とお会いする中で、「マンガなら速読できる」と言う人に結構会います。 完全、自虐ネタ的な意味合いで言われるのですが、実際、ネット上で情報をいろいろ見ていても「漫画の速読は無意味」というコメントも見かけられ、このような観点から自虐ネタとして言われるようになっているのかなと思います。 つま...

難しい本を速読したい人が知っておくべき、文章理解の原理

速読を教えているときに聞かれる質問の一つに、「難しい本でも速読はできるんですか?」というものがあります。 この質問も「 速読で文章読んでも理解できない、暗記できないと思っている人へ 」の記事で語った考え方と同じで、「難しい」の定義によって対策が変わってくるのかなと思っています。 それぞれの対策...

速読で文章読んでも理解できない、暗記できないと思っている人へ

速読を教えていて、最も受ける質問の一つ。 それは・・・。 「 速く読んで理解できているんですか? 」という質問。 これ、本当によく質問されます。 ただこの質問をする人は、「理解できている」というのがどういう状態なのか、その定義が曖昧であったり、「理解」を勘違いしている場合が多いので、そのあたり...

「速読は不可能」と考える人が持っている、イメージ先行で曖昧な速読の定義

youtubeを見ていたときに、たまたま以下のようなCM動画が流れました。 パラパラめくって、たくさん本が読めまくってしまって、本を置く場所がないから売りに来てね、という主旨のCMですが、まさに速読に対する偏見的なイメージを元に作られている典型例のような動画です。 私が速読を始めるキッカケは、...

なぜ僕が速読と関係ない事をブロガーチックに毎日記事更新し始めたのか?

先週から1日1回の頻度でブログ更新をしています。 あくまでも私の中での原則ということなので、時々間隔が空くこともあるかもしれませんが、今のところ続いています^^; 最初のキッカケはVALUを始めた時に、SNSをもう少しきちんと利用した方がよかったなあ…ということを思うようになったことです。 そ...

出版観点から考えるビジネス書の限界点

本を読むだけでは全てを理解できない、という言葉を聞いた事があるかもしれません。 その本質にはいろいろあるのですが、本を出す側(出版側)の観点でそれを考えてみたいと思います。 まず出版するという事は出版社の立場からすれば、売れなければ会社を存続させられなくなるわけなので、売れる事は命題となってき...

理解力を上げたいなら○○○○力を上げる

本を読んでいる時になかなか理解できないと悩んだことのある経験は皆さんあるのではないかと思います。 今日は理解力を上げる手段を一つご紹介してみようと思います。 多くの場合、そもそも理解の定義が曖昧だったりするのですが、文章を理解する時にやっているプロセスを単純に言うと、言語をイメージに変換してい...

電子書籍の読み方(電子書籍を速読する時のコツ)

電子書籍と言うと、多数派を占めるのは現状、Amazon Kindleになるのかなと思います。 しかし、出始めの頃には「紙の本の終焉」的な位に、すごく普及するような雰囲気もありましたが、今のところ感覚的には全読者の1割、ひいき目に見ても2割も普及していないような感じが個人的にはしています。 実際...

「わかった」と思った時に気をつける事

ビジネス書のレビュー等で マイナスレビューとして、 「既に知っている内容だった」という事を 挙げているのをよく見かけます。 確かに、その人は既に知っている内容と 思っているかもしれませんが、 おそらくその人はその内容について 実践、習得はできていない 可能性が高いのです。 多くの人が陥りやすい...

ネット情報に存在する落とし穴

最近は新聞や雑誌などの紙媒体ではなく、 ネットから情報を収集される人が 多くなっていると思います。 もちろんネットからの情報収集には 情報のスピード感をはじめとした メリットもありますが、同時に リスクとなる事もあります。 それぞれいろいろあるのですが、 一つリスクとなる事を挙げるとすると、...

「知らない」と「難しい」を混同しない

先日台湾の書店で立ち読みをしていた時、 児童書もチェックをしに行ったのですが、 全てが漢字(繁体字)の本でした。 当然と言えば当然なのですが、 日本だと子供向けの本は平仮名が多く、 漢字が多い児童書は「難しい本」と 反射的に思う人が多いと思います。 しかし台湾の子供は幼児の頃から 漢字の本を読...

普段読まない分野の本もたまに見る

普段読まれる本の分野は 人によって偏りがあるもの だと思います。 例えばビジネス書をよく読む人でも スキルアップ分野の本を よく読む人もいれば、 自己啓発分野の本を よく読まれる人もいます。 ただ一つ注意したいのが、 その逆にあたる、 普段読もうともしない 興味のない分野の本にも 目を向けてみ...

情報収集の種類

情報収集の方法は様々ありますが、 大きく分けて2種類あります。 それは「能動的な情報収集」と 「受動的な情報収集」の2種類です。 能動的な情報収集とは、例えばGoogleや Yahoo等で自分で検索ワードを入れながら、 自分が知りたい情報を調べるような、 自分からの一方通行で情報収集するような...

お問い合わせ頂いた内容のご回答

いやはや、いろんな事をやっていたら、 もう今年も残すところあと数日ですね。 メルマガの方では毎日情報発信をしているので、 近況なども随時お伝えしているのですが、 ブログの方が更新空いてしまいましたね。。。 (メルマガは「 http://limixceed.co.jp/lp/mailmagazi...

積ん読は必要なこと

よく講演などで受講生から 「積ん読を解消したくて速読を」と 言われることがあります。 しかし、私は積ん読は今の時代では 必要なのかなと思っています。 直近10年位を振り返ってみると、 1年間に出ている新刊は 大体8万点ほどあるそうです。 1日当たりで100~200点だそうです。 これが何を意味...