新刊発売について

しばらく投稿できずでした。 というのも海外に行っていたから^^; 海外からブログ更新しようと思ったらアクセス拒否されてしまい、 解除方法がよくわからず、まあいいやという事で今日に至ってしまいました>< 海外の件は、またふと思い出したくなったときに書くかもしれません。 とにかく中身の濃い9日間で...

しばらく投稿できずでした。 というのも海外に行っていたから^^; 海外からブログ更新しようと思ったらアクセス拒否されてしまい、 解除方法がよくわからず、まあいいやという事で今日に至ってしまいました><

海外の件は、またふと思い出したくなったときに書くかもしれません。 とにかく中身の濃い9日間でした^^

さてさて、今日は一昨日発売となりました新刊についてです。

今回の本は、速読ドリルシリーズとは全く別系統の、 かなりビジネス書っぽいビジネス書として仕上がりました。 自分の中では今までで一番「やり切った感」がある制作になったと思っています。

今回の本を作るきっかけは、ちょうど昨年、速読ドリルが発売された翌月に 即座にコンタクト依頼が編集者さんからあった事がきっかけです。

初めは正直、速読ドリルを出したばっかりというタイミングもあって、 あまり気乗りはしていなかったのですが、たまたまコンタクト頂いた出版社さんの本で、 唯一、私の保存本として入っていた本に「お金は歴史で学びなさい(著:加谷珪一)」があり、 その巻末を見ると、そのコンタクトを下さった編集者さんの名前があったんですね。

それで「この人と一緒にものづくりできるなら、やってみたい」と思って、 そこから今回の新刊「速読思考」が出来上がりました。 優秀な編集者さん、営業さんが早速精力的に動いて下さっているおかげで、 既にワゴン展開して頂いている書店さんもあります。 1冊目を出版したときは本を置いてもらう事さえ難しかったので、 このような展開を見ると本当に嬉しい気持ちになりますね!

【紀伊國屋書店新宿本店のご様子】

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【MARUZEN大手町店のご様子】

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今回の本は、一言で表すと「アウトプット系」になるかと思います。 ただアウトプット系と言っても、記憶や暗記ではなく、理解力を上げるという方向ですね。 本書内でも書いたのですが、今後ますます記憶や暗記は求めても無意味なものになっていくと私自身考えております。

今年の前半に記憶術や暗記術の本が多く出ているなあ・・・という印象を持っていたのですが、 「それ求めてどうするんだろう・・・?」と思っていました。 特にビジネスパーソンの方で記憶力を試されるような事態に 直面する事ってあまりないのではないかな・・・と。 思い出せなければスマートフォン取り出せば大抵の情報は引っ張り出せるので、 そうしている人が大半なのではないか・・・と。

もちろん速読のテストの時や大会の時には記憶も試されてはいましたが、 結局私が本当に速読を活かすことができたのは、そこに重きを置かず、 速読を極めようとしていなかった事が、結果的に正しい速読理論を 現実世界に適用していく経験を多く積むことにつながり、 最終的には自己実現力の向上というところにつながったと私は考えています。

あと今回、初めて電子版にも取り組んでみました。 特に速読ドリルのようなトレーニング実践を主体としたものだと電子版はあまり都合が良くなかったのですが、 今回の本は比較的文章メインになったので、電子版でも問題ないかなと。 ぜひ電子版でのご感想なども頂けたら嬉しく思いますm(_ _)m ただ僕とお会いする機会がある方は是非単行本でお買い求め頂きたいと思います (電子版だとサイン入れられないので^^;)

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今回アウトプット系の事も出版させて頂くことができましたので、 さすがにもう、しばらくの間は速読に関する本の出版はないんじゃないか・・・と思っています。 まあ出版をするたび、毎回同じ事を思っている中で、何だかんだで毎回出版し続けているので、 段々確証がなくなってきているのは何とも恐縮なところですが・・・^^;

これから東京に向かい、先日ご案内していたトレード研究所の0期開講を明日行なってきます! チーム全員が投資力向上できる環境作りに集中したいと思います^^ そして空き時間を見ながら書店さんにもご挨拶に伺えればと思っております。